狼牙志士隊の日誌

イズレーン皇国所属・狼牙志士隊の日誌

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ウォルフガルド詳細設定

最近『ついったー』なるものにデビューしました。

その中で爺様の設定の話が出たので、ぽちぽち(゚д゚)




【ウォルフガルド】

元々はセフィドの生まれ。
実家はそれなりに豊かな商家で、幼い頃にイズレーン皇国に移住した。

元々体格に恵まれていた事もあり、実家の警備をしている中、
その優れた才覚を当時のイズレーン将校に見抜かれ、士官学校に入学。

同じくセフィド出身であり、無二の親友であるブルックスと出会う。

士官学校でもその才は抜きん出ており、卒業を待たずして前線に出て多いに活躍し、
『百戦百勝のウォルフガルド』と呼ばれるようになるが、
セフィドとの戦の折、ただ1人の女性を相手に手も足も出ずに敗走。

これが後々、好敵手となるアンジェラとの出会いである。
その後も彼女に負けぬよう、鍛錬を重ね続けていく。

また、鍛錬を続ける中、同様に鍛錬をするゼインとも知り合う。
守戦こそ戦の華というウォルフガルドと、攻めてこその戦というゼインとで
犬猿の仲だったが、時折共闘した折には見事に息が合っていた。


そんな折、親友であるブルックスはセフィドのパン屋の娘と結婚。
士官学校卒業と同時にセフィドに移り住み、自警団を組織した。


その後二十年ほど戦い続け、アンジェラ以外の好敵手と出会い、その人物を殺害。
その人物は、親友ブルックスと、彼の亡き妻の間に出来た唯1人の子、ブレイドであった。

それを機に、ウォルフガルドは戦に出るのを躊躇うようになる。


それから数ヶ月後、ブルックスからの手紙が届き、果たし合いをする事となる。

その際、ブルックスは不治の病を患っており、余命数ヶ月と宣告されていた。

病で死ぬよりは武人として。
そして死ぬならば、友人の背を押してから死のう。
そう考えての事だった。

一騎打ちの結果、ブルックスは、
死の間際、『お前はお前の理想、戦なき世を築くための戦いを貫き通せ』と言い残し、死亡。
ウォルフガルドの顔にも、今も残る傷がついた。

しかし友人とその息子、その双方を殺めたウォルフガルドの心の傷は想像以上に大きく、
そのまま前線を退き、晴耕雨読の日々を過ごす。


それから十年ほど経ってから、その武名を聞いた狼厳が勧誘に訪れる。
最初は門前払いにするが、その熱意と姿、瞳に自身の若い頃を思い出し、
そこでようやく、ブルックスの言葉を受け入れ、協力を承諾した。



爺様の過去箇条書きー(`・ω・´)
1つ重大なミスに気付いてあわわわであります。
ラゴラオさん爺様現役時代マッカ人っぽい!
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